Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

【メモ】EURO規制が始まった後のエンジン塗装の劣化し易さについて

それって設計ミスでは

私のムルチは、夏場の高速の渋滞で油温が150度まで上がった挙句、

こんな風に耐熱塗料が溶けて茶色くなっています。

で、
ネットを徘徊してて見つけたのですが…

以下、お気軽ツーリング倶楽部さんからの引用
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今年の6月で納車から一年を迎えようという私のドゥカティモンスター696。
先日洗車をしていたら、ある異変に気がつきました。
ん?シリンダーヘッドが!?
塗装がはげていたり、浮いていたり、パリパリの状態です。
よくみるとフロントで、飛石や水ハネなど条件の厳しい水平側のシリンダーヘッドだけでなく、タンク下にある比較的外部的環境のいい場所にある垂直側のシリンダーヘッドの塗装まではげている。
これは年式の新しい空冷ドゥカティに見られる症状とのことです。
なぜ新しい年式に見られるかというと、排ガス規制が厳しくなり燃料を薄くしたことで平均的なエンジン温度が上昇してしまったためです。それにあわせて梨地のアルミ素材のため基本的な塗装の食いつきが悪いのです。
そのため温度の上昇、下降を繰り返すうちに塗装がはげてしまうのです。
アルミへの塗装の場合、素材と塗装との間に微妙な空気層があって、その空気の膨張も手伝って塗装がはげます。酷い場合、色が茶褐色に変化してブツブツが出来始めます。
これが非常に見てくれが悪くグロテスクとのことです。
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うーん、マニュアルには、

と、170℃まではオーバーヒートではない=設計上考慮している油温となっているのですが。
確かにエンジンには問題が無いんでしょうが…
これは排ガスが薄くなったにも関わらず塗料を考慮していない、設計ミスでは???

ま、一度茶色くなっちゃったからには、見てくれを直すのは手間がかかるので、
エンジンに問題がなければ、まー気にしないことにします。

でも、気になるからこんな記事書くんですけどね(泣)

走行距離:13,930km



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