Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

オイル漏れの原因判明とテルミニョーニスリップオン装着

空冷の宿命


写真のオイル漏れ「と思われていた」原因がわかりました。
コレ、オイルじゃなくて、なんとエンジンの耐熱塗料が溶けて焦げた跡ということが判明。
たしかに、真夏の関越道の渋滞で油温が145℃まで上がってました。
更に言うと、初代のムルチでもこんなコゲ跡があったような…
説明書では、160℃ぐらいまでは大丈夫とのことなので、安心していたのですが、それはエンジン内部の話で、耐熱塗料まではカバーしきれない温度のようです。
んで、まあ機能的には何ら問題ないので、15W-50のShell Advanceを入れてもらいました。
ま、もうすぐ寒くなっちゃうんですがね。

安心してマフラー交換

と、まあ懸念していた問題が解決したので、一度装着して元に戻してたテルミのスリップオンを再度装着しました。
マフラーの脱着は3回目なので、1時間ほどでできちゃいました。
が、某オークションでGETしたこのテルミ、配線がやっぱりおかしいです。
2004年式の1000DS用なのですが、年式ごとの配線図を参考にし(調べたところ、~2004と2005~の1000・620の2種類がある)配線も繋ぎ直したのですが、ブレーキを押すとナンバー灯が光るというカオス仕様となり、もうめんどくさくなったので純正の配線を流用しちゃいました。
熱の影響が心配だったので、マフラーより3cmほど離して固定しています。
本来の配線よりも遠回りしているので、若干キツキツですが、余った配線が手で軽く動く程度の余裕はあるので、まあ大丈夫でしょう。

んで、エンジンをかけます。
ドドドドドド…
ブォン!
なかなか反社会的な音です。
ムルチ1000のテルミより明らかに音が大きく、以前乗っていたTRX850+OVERレース管(バッフルあり)と同程度です。
TRXは一度計測され、4500rpmで92dbだったので、私の感覚が合っていればまあキップを切られることはないでしょう。
が、住宅地で気軽にエンジンを掛けられるシロモノではないことは確かです。
一応Androidの音量測定アプリで所定の位置(排気口と同じ高さ&45度ズレて50cm)測ったところ、アイドリングで85dbでした。
んー…どうだか。

走ってみますと、低速トルクは若干上昇し、抜けが良くなったものの、パワー的にはそんなに変わらないような…
まー燃調も取ってませんし、アフターファイヤもないので、こんなもんということにします。

走行距離:12,280km
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