Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

ノーマルマフラー装着

昨年の11月以来、まともに乗っていません。今年の寒さは異常です。

で、ネタもないのですが、
今日、車検対策でマフラーをノーマルに戻した手順をメモします。

取り外し

まずはキャリアを外します。
天面の4本のボルトを緩めます。

次にリアシートを外し、側面の4本のボルトを外します。

次に、キャリアを浮かせつつ、シートカウルの皿ナットを外します。
このナットは非常に外しづらいです。

皿ナットを外したら、シートカウルを外しながらキャリアも同時に外します。
シートカウルは柔軟性があるので、多少たわんでも大丈夫です。
キャリアを外したら、シートカウルを車体後方に引っ張ると外れます。

次に、マフラー下の、テールランプやウィンカーの配線コネクターを外します。
このコネクター近くに、配線をフレームに固定しているタイラップがありますので、忘れずにニッパーで切っておきます。
(今回切り忘れて、マフラーを外すときに引っかかり、焦りました)

次に、ナンバープレート&テールランプホルダーを外します。
まず、写真の4本のボルトを外します。

そして、写真中央上の、テールランプを固定している1本のボルトを外すと、
テールランプが外れます。
写真に写っている、テールランプの配線コネクタが外れにくいので注意。
その後、横に2本並んでいるボルトを外すと、 ナンバープレート&テールランプホルダーが外れます。
このとき、テールランプホルダーの上に、断熱材がありますので、再装着時に忘れないようにしましょう。

 ようやくナンバープレート&テールランプホルダーが外れました。

次に、サイレンサーとパイプのジョイント部を固定しているスプリングを外します。

 いよいよサイレンサーを外します。10mmの六角レンチでフレームに固定しているでっかいボルトを外し、車体後方に引っ張ります。
(逆に、装着時は車体前方に押し込むことが必要です)
この時、パイプに負担が掛からないよう、膝でサイレンサーを支えながら外します。

ようやく外れました。
この時、恐らくサイレンサー側にガスケットが 張り付いていると思います。
ホントはいけないんですが、再利用する場合は、石綿で出来ているので、手に刺さらないよう気をつけてください。

ちゃちゃっとノーマルマフラーを装着です。
シンプルですね~そして重い!
エンジンを掛けると、こりゃまた静か。
ここまで1時間半。2年に一回しか作業をしないので、手順を忘れないようにしましょう。

車検に向けて

今回、某ショップ(車検を受けたら公開します)に見積もりをお願いしたところ、
基本整備(タイミングベルト・プラグ・エアクリ交換)で7万、
ついでにFフォークのOHもお願いするので、更に3~5万。
合計10~12万程の予定です。
 2年に一度とはいえ、掛かりますねぇ・・・

総走行距離:21,875km

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