Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

ハンドガードとリムストライプ装着、そしてオイル交換

久しぶりの投稿です

夏以来、あまり乗らずに過ごしました。
10月の下旬に渋峠に行ったぐらいです。

(2013/12/14 ハンドガードの投稿を修正)




冬の整備

まずは、寒くなって手がかじかんで来ると欲しくなるのがハンドガード。
少ない予算の中で候補を絞ってみます。
条件としては、「なるべく安く」「無加工で着く」「2点留めできるもの」です。

まずは、SW-MOTECHのハンドガード。定番ですね。
デザイン的に好みですし、防風性も高そう。しかも、NC700X専用品!
でも、お高いんですよねぇ・・・ユーロ高のせいで20,000オーバー。
OEM元のバークバスターズですら、16,000円。


次候補。
ZETAのアーマーハンドガードベンドとナックルガード
昔DR-Zに乗っていたときに装着していました。
NC700Xに装着された方が何人もいらっしゃるようです。
んが、個人的にデザインがあまり好きではない&ナックルガードまで買うとバークバスターズのハンドガードと大して値段が変わらない(およそ13,000円ぐらいになってしまう)、ということでこれもパス。

で、次の候補。
 「アルミ芯入りテックブッシュガード」っていう名前で売られているノーブランド品。
これって、アチェルビスの「ラリーブッシュプロ  X-STRONG」っていう製品のOEM元(多分)のMAGNUMの「テックブッシュガード」のコピー品なのかなぁ・・・
ちなみに値段は「18,900円⇒8,000円⇒2,500円」と凄まじく下がっています。
しかしながら、もともとの条件である「なるべく安く」「無加工で着く」「2点留めできるもの」をすべて満たす(「無加工で着く」はどうだろう・・・)し、めっさ安いのでとりあえず買ってみました。

んで、到着。
 こんだけです。
ガード本体とボルト、金具など。ちなみに説明書はありません。
写真には撮っていませんが、ガード本体の金属バリはこりゃひどいってレベルです。
まあ2,500円に文句言うなっていったらそれまでですけど。

早速装着。まあ、とりあえず装着してみましょう・・・
モノ自体は単純なので、調整しながらであればいけるでしょう多分。

装着開始。


バーエンド側です。
本来、このハンドガードは専用の取付金具を使用してハンドルに固定するのですが、
・バーウェイトを外すのが難しい
・純正のバーエンドを使用しないと、どうあがいてもガードとレバーが接触する
という理由で、純正のバーエンドを使用しています。
一応純正のバーエンドに傷がつかないようにクッションを挟んでいます。
また、純正のバーエンドを使用するので、付属のM8ボルトで固定するのではなく、M6×70のボルトで固定します。(NC700Xの純正ボルトはM6×60)
正直、バーエンド側は補助固定と割り切る必要があります。


クラッチ側です。ギリギリでケーブルを回避しています。
また、ワイヤー調節の円盤もギリギリ回避しています。
純正バーエンドを使用しているため、とてもじゃないですが付属の金具では長さが足りません。
ボルトを標準のM8×20から、丸M8×50に変更し、長さを調節しながらハンドガード側の内側のナットで固定しています。 
正直、ボルトの角度が若干曲がっていますが、どうしようもないです。
更に50mmは長すぎで、40mmでも十分でした。
 しかしながら、かなりガッチリ固定できたので、まあ問題は無いと思います。
立ちゴケくらいであればレバーを守ってくれるでしょう。試しませんが。


 ブレーキ側です。
ギリギリでブレーキホースの金具を回避しています。
こちらもボルトを標準のM8×20から、M8×50に変更し、長さを調節して固定しています。

と、いうわけで装着完了です。
結構いい感じに装着できたと思います。
力を入れてもズレませんし、2,500円でこれはお買い得だと思います。

ちなみにハンドルフルロックでPuigのスクリーンに若干干渉しますが、まあそこまで気にしなくてもよさそうです。

いい感じにアルプスローダーっぽくなったと思います。


リムストライプ装着

同時に注文したMDFのリムストライプも装着します。
色は迷ったんですが、まあ無難に赤かな、と。
今まで3台のバイクにリムストライプ張りましたが、全て赤です。
ちなみに、リムストライプのセットの方がハンドガードより高いです。が、リムストライプは素人が貼るぶんには、こういった高いものを買ったほうが失敗は少ない、と思います。特にMDFのはシール自体が分厚いので、修正中に千切れるという悲劇は起きにくいです。

ますはホイール清掃。
実はNC700Xを購入して初めてのホイール清掃です。
ブレーキダストによる凄まじい汚れ・・・

実際の貼り方は、MDFが公開している貼り方の動画が一番参考になります。
このゲージは本当に使いやすいです。
というか、これが無いとまともに貼れません。

ただ、動画のようにリムストライプを完全にはがしてから作業した時、変なところにねっぱされて悲劇が起きることを防ぐため、
 画像のように台紙の一部も一緒に剥がし、貼る時に少しずつ台紙の一部を取り除くことをお勧めします。

 ということで貼り付け完了。
 掃除30分、貼り付け30分で終わりました。
大分印象が変わりましたね。
やはりオシャレは足元から。

オイル交換

1,000km点検から5,000km走ったのでオイル交換です。
メーカー推奨だとなんと10,000km毎交換ですが、さすがにそれはどうかと思うので5,000kmで交換してみました。
常用回転数が2,000~3,500rpmなので、このバイクは5,000km毎で問題なさそうです。
今回は購入したお店で交換しましたが、次は自力でやってみます。

総走行距離:6,107km




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