Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

粕尾峠と金精峠

7時間一本勝負

6月5日、朝4時起床。5時出発。
目的地はとりあえず北へ。
久しぶりに金精峠でも行ってみるかと、東北道へ。
羽生PAでうどんをかっくらい、栃木ICで降りる。
ガソリンを満タンにしてまずは第一目標の粕尾峠へ。
国道4号方向から足尾を抜ける道は2本しかなく、うち一本は途中「土日125cc超400cc未満通行止」というバイクブームの汚点が残っている道&峠近辺は廃道寸前という悪路なので、初の粕尾峠へチャレンジ。

栃木の山奥の道は独特の雰囲気(というか、関東の山奥は似たような雰囲気。東北生まれ&元道民としては新鮮です)で個人的に好きです。
粕尾峠は正丸峠を2倍ぐらい長くした道で、下りは大型バイクではかなり怖い。
GPSによると最大傾斜角は21度。

7時半にはいろは坂の麓に到着。
そのまま駆け上がり、明智平で休憩。
中禅寺湖から金精峠まで一気に進み、菅沼のレストハウスで休憩。
このあたりは一年に一度は来てます。
5年前に来た時、レストハウス前でタバコを吸っていたら、鹿が飛び出してきてバイクと衝突しそうになったのを目撃。くわばらくわばら。

そのまま昭和まで降りて行き、望郷ラインをちょいと走って昭和ICから練馬まで一直線。
お昼過ぎには帰宅。
走行距離397kmで、GPSによる平均速度は60.86km/hは飛ばしすぎ?

ロングツーリングで思ったことムルティ620は一般道が非常に走りやすい。
適度なトルクとAPTCクラッチのおかげでしょうか。
日本の道には600cc&2気筒がベストという気に。

リアサスのヘボさを感じる。
1000DSとDR-Z400SMのリアサスが非常に良かったせいか、620のサスに不満たらたらです。
なんというか接地感が希薄というか…とりあえずOHするべき?

ハンドルにも不満。
ずっと幅広のオフ車的ハンドルに乗っていたので、ディライトのオン車的ハンドルがどうにもしっくりこない。
高速では上体が起きて風圧が辛いし、コーナーでは抑えが効かせにくい(こじってるとも言う…)。
致命的なのは結構腰に来ると言う点。
タイヤの減り方もリアは1.5cm残っているのに、フロントはかなり端まで使っている。
決して良い乗り方ではない減り方です。
ヤフオクで気長にノーマルハンドルが出るのを待ちます。


総走行距離:10,819km
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