Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

Z250SLにヨシムラ R-11を装着してしまう

運命の出会い

しばらくバイクにも乗れない日々が続いており、たまに場外馬券場に行くのにマフラーを交換しつつZ250SLに乗るという日々を送っているZUNDAですが、ある日スマホAmazonアプリにこんな通知が来たことに気づいてしまうのです。

ほしい物リストの商品が値下げされました」

ほーん。そういやAmazonってAIで価格調整してっから、長期在庫の商品はありえんほど値下げすることがあるからなぁ…ほんで何が安くなったん?

 

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なななななんと定価¥88,560のNinja250SL/Z250SL用ヨシムラR-11が53%引きという大盤振る舞い!!!!!!!!!!!

 

ポチッとな

 

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はい。

開封の儀

まあワイの誕生日も近かったしお誕生日プレゼントとしてなんとか嫁さんに事後承諾を得ましたが…いやー買ってしまいましたわ。

今年の初め辺りに「最初からヨシムラ買っとけよと思ったけど、こうやって試行錯誤するのが楽しい」とかゆってたけど、フラグやったなあ。

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というわけで早速開封。買ったのは最高級モデルのチタンブルーカバーとなる。何故か廉価モデルのステンレスカバーよりも安かったのだ。(本当は単なるチタンモデルが欲しかったとか言えない)

定価で9万弱のスリップオンマフラーなんてオラ初めてだ。

装着

取説読むと、「ガスケットは元から着いてるのを流用しろ」とかヨシムラとは思えないことを書いてるけど、まあ新品のガスケット用意するよなあ普通。

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マフラー交換は50回はやってるので余裕。ちゃちゃっとTermignoniをひん剥いてヨシムラの中間パイプを取り付ける。

この中間パイプの外形は54Φだけど、中に絞りが入っている。

なお54Φということは、手持ちのTermignoniとG.P.Rサイレンサーを装着可能である。

 

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んでサイレンサー本体を差し込んでボルトで固定しておしまい。5分で終了。

 

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どうでもいいけど、ヨシムラの新品の状態で、コーキング剤が多すぎて漏れ出して汚く固まってるのはどうなんですかね…?機能的には問題ないけど。イタリアメーカーじゃないんだから。

 

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エンド部は蓋が付いている形のバッフルが入っており、直管には無っていない。Termignoniのレース管用のバッフルに近い印象を受ける。

 

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全体像では、ショートでテーパーで、Z250SLに素晴らしくマッチしている。これはかっこええ。

 

走行インプレ

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これ本当にJMCA認証通ってんの???

うるさい。かなりうるさい。

単気筒は消音が難しいってのわかるけど、低音が良く響き、住宅街では完全にOUTな音量。艱難辛苦を経て消音化したTermignoniより確実にうるさく、一瞬だけ装着したストライカーのスリップオンと同等か。ノーマル並みのBMS-Rより数段うるさい。

過去にワイが所有したバイクの中では、OVERのレース管ブッ込んだTRX850の次にうるさい。

※カタログ値では4,850rpmで93dbとなってるけど、これはグラスウールがほぼ死んだ状態での値のはずなので、実際は-2db程度のはず、なんだが…

shop.yoshimura-jp.com

 

低速走行(~3,000rpm)

トルクモリモリ。スロットル開けずに半クラで発進余裕。ノーマルよりもトルクが大きく、昔組み合わせた超静音仕様LeoVince GP Corsa並み。

 

中速走行(3,000~6,000rpm)

トルクモリモリのまま、フラットなパワーカーブ。ノーマルや他のマフラーでは谷間が合ったりとバックトルクが大きいなど扱いにくい回転数だけど、R-11は非常に扱いやすい特性。

 

高速走行(6,000~10,000rpm、首都高にて)

もうそのまんま回せば回すほどパワーが出る。フラット。ちゃんと吹け上がるし、扱いやすい。バックトルクもそこまで大きくなく、たまにアフターファイアが出るけど「ボンッ!ボンッ!」と不快ではない音。

 

総評

素晴らしいマフラー(テノヒラクルー)

音量が大きいのを除けば、全域でパワーアップし、しかも扱いやすい。流石はヨシムラですわ。高いだけはある。

 

さて、一杯あるマフラーをいくつか処分せんとな(BMS-RとGP Corsaが候補)

 

走行距離:2,251km

追記

BMS-RとG.P.Rマフラーはセットで ねんぴー兄貴に引き取っていただきました。ありがとうございました!