Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

NC700X 初期インプレ

昔、某916に6万キロ乗ってたおっさんに、「インプレは4万キロ乗ってから言え!」と言われましたが、無視します。

納車当日に、東京から東秩父の定峰峠まで走りましたので、町乗り・高速・峠を軽く体験しました。なので、初期インプレを備忘録代わりに書きます。
主にMultistrada620との比較についてです。
Multistrada620から乗り換えの方は是非参考に!(全国で数名しか居なさそう)

跨っての印象

 ・足つきは悪い
 →Multistrada620より悪いです。
  シート高は同じですが、シートが幅広なためだと思います。
  ただし、170cmの62kgがブーツ履けば、一応踵は着きます。(ローダウンではない)
ニーグリップがしやすい。
 →Multistradaが日本人の体格に合ってなかったとも。
・ハンドルが妙に高い
 →Multistradaは幅広な上にハンドルが低かったので・・・
・ケツが痛くなりそう

町乗りの印象

 ・意外にクラッチが重い
 →Multistradaが軽すぎという感じです
・下のトルクが大きく、発進が楽
・ギアチェンジが頻繁
 →まあ慣らし中なので、3,000rpmでチェンジしなければなのです。
  しかしながら、レッドが6,500rpmなので、街中はホントに3,000で変えなければダメ?
・慣らし中でも、ギアの入り方はさすがはHONDA
 →ちなみに最悪だったのはSUZUKI。
・下がとても粘る。4速1,500rpmでも安定して走れる
 →逆に、エンブレがほとんど効きません。
  APTCクラッチのMultistradaより効きません。
・マフラーが静か過ぎる
 →爆音Multistradaではあまりなかった、車による割り込みが多数・・・

高速の印象

・加速はなかなか。
・100km/hで6速3,000rpmは本当に楽
 →丁度良い鼓動感があり、Multistradaより飽きません。
・100km/hでは風圧が肩より上に来る。
 →ちょっと風圧対策が必要?
・ギア落としての加速が楽
 →エンブレが弱いのと、本当に低回転でもトルクフルなので、
  加速が楽しいです
・燃費はまだ不明・・・(170kmしか走っていないので)


峠の印象

・倒しこみが早く、コーナー中の安定感がすばらしい。
 →超低重心で、パタパタと倒せます。
  しかも、コーナー中の安定感が素晴らしい!
  コーナー脱出時にスロットルを開けると、少々荒れた路面でも怖くありません。
・↑のため、バイクが向きを変えるのが遅い。
 →ムルティは高重心だったため、リーンインで「ソイヤッ!」と傾ければアホみたいに曲がりました。
  NC700Xはまったく逆の挙動なので、慣れるまではぶっちゃけ怖いです。
  しかもエンブレが弱くなる傾向なのに、ブレーキがプアなので、最初のコーナーはマジでびびりました・・・
  まあ、慣れると結構適当にやってもそれなりに曲がってくれるのはツーリングでは楽です。

装備の印象

・デジタルメーターは結構見やすい。ただしタコメーターを除く。
 →タコはやっぱりアナログじゃないと・・・
メットインは本当に感動。素晴らしい積載力。
 →しかも、納車時にGIVIのステーも着けたので、積載量は以前の1.5倍以上。

今後のカスタムポイント

・ETC装着
 →これは、定番ですね。ただ、ナップスで予約したら、最短で3/30ですと。
・マフラー交換
 →20万キロ走って確信しましたが、これはやらないと危険な目に合います。
  第一候補はOVERのストリート管。

と、いうわけで、初期インプレでした。

走行距離:176km
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