Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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ZUNDAとオートバイたちとの記録

OVER Racing のスリップオン装着

まだ納車されて300kmも走っていませんが、純正の静か過ぎるマフラーが大変不満だったので、早速ですがマフラーを交換してしまいました。


NC700X用のマフラーは、Multistradaと違って複数のメーカーから出ているので迷いました。
で、昔乗っていたTRXにはOVERのレース管を入れていたというのもあって、近所のNAPSで20%オフだった、OVERのTT-Formula スリップオンマフラー (チタン)を装着してもらいました。

若干のインプレ

アイドリングはかなり静かで、純正に毛が生えた程度です。
が、最初に走り出した時の音は結構大きいです。本当に政府認証か?と思うほどです。
まだ3,000rpmの慣らし運転中なので高回転時はよくわかりませんが、
少なくとも1,500~2,500rpmの低速はパワーダウンしました。
が、走りにくいというほどではなく、むしろドンツキが軽減されたので走りやすくなりました。
2,500rpmから3,000rpmは純正並みですが、一気に回転が上がろうとします。
抜けが良くなったのでそういう傾向があるんでしょうか。
(一度一気に3,500rpmまで上がってしまい焦りました)
2,000rpmからワイドオープン目にスロットルを回すと、
「バババババッ!」と懐かしのTRX with OVERのレース管のサウンドを思い出しました。
パルス感はTRXやMultistrada620・1000よりも上です。
昔試乗したハーレーのXL1200みたいな感覚です。
コーナーを2,000rpmで入り、3,000rpmまで4速で回すととても気分が良いです。

まあ、現状だと3,000rpmまでなので、実質純正よりもパワーダウンしていますが・・・

走行距離:292km
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