Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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ZUNDAとオートバイたちとの記録

ハンドル交換

ハンドル交換

純正ハンドルは私の肩幅(42cm)には広すぎたのでハンドルを交換しました。
フロントサスの不満で記述していましたが、結局交換したのはHARDY ロードバー ミディアムでした。
寸法上は高さ10mmアップで幅は80mmダウン、絞りも65mmアップとかなり変更されるのですが、Multistradaで良く交換されているPOSH ナローアップポジション ハンドルバーと比べると絞りは少なく(10mm程度)、幅は左右で10~20mm広い感じでした。
本当であればもっと低いハンドルが良かったのですが、あまり低いとスイッチボックスが当たりそうでした。おそらく絞りが増えると純正と同等ぐらいが限界でしょうか。
HARDYのロードバーはグリップ部分が狭く、グリップとスイッチボックス・ミラーステーをギチギチにする勢いでなければミラーが斜めになってしまう恐れがあります。

ともかく、交換後のインプレとしては、肩幅にあったハンドル幅となったせいか高速走行での疲れが減りました。またハンドルに絞りができたため、フロント加重がしやすくなり、結果的にコーナーも楽に曲がれるようになりました(これは前述のサス調整も大きいとは思いますが)。
今までよりも深いバンク角で曲がっても安定感が増す感じとなり、ハンドル交換は満足できています。

欠点としては何故か長距離を走ると腰への負担が増えている様に感じられますが、今のところ利点のほうが勝っています。


走行距離:4732km
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