Materialz - ZUNDAとオートバイたちとの記録

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人生とバイク。

ZUNDAとオートバイたちとの記録

テルミニョーニスリップオン装着

(5月のツーリング記録を書きかけで投げてしまったのは秘密です)

ボーナス(の一部)よ、さようなら

Multiを買ったお店のHPを何気なく見ていたら、ななななんとMultistrada用のテルミニョーニスリップオンが中古で出ているではありませんか!
ROMやらエアクリは付いてませんでしたが。。。でも破格なのでへいちゃらです。
ここ数ヶ月某オークションやらドゥカティ中古パーツを扱うショップを目を皿のようにして探していましたが、なかなか良い出物がなく、あったとしても競り負けてしまっていました。
しかも最近のレアメタル高騰の煽りで、マフラー自体の値段が上がってしまったので、もう俺はノーマルのままで走る!プンスカ!という気持ちでしたが。

が、いざ掘り出し物を目の前にすると前言撤回。欲しいです。テルミ。
速攻でショップに電話し、商品確保をお願いしておきました。

んで、いざ先週の土曜日に取り付けてもらいました。
テルミ管はステンカーボンなので、純正より少し軽い程度で、跨ったときもほとんど違いがわかりませんでした。
早速エンジンを掛けてみると。。。拍子抜けするぐらい静か。純正プラスアルファってところでしょうか。
危うく装着したのがテルミ管ではなく、純正のマフラーカバーをカーボンに変えただけの代物じゃないかと本気で疑ったくらいです。なぜかテルミシールも張られていなかったし。

軽くスロットルを煽ってみると、純正とは違う元気な音を出してくれます。
よかった。とりあえず純正マフラーではないようです。

走り出すと、低速トルクの太さにびっくり!思わず後ろに体が持っていかれました。
2500rpm~3000rpmのギクシャク感が消え、とても扱い易くなっています。

音は純正の音を大きくした感じで、煩過ぎず、でも周りの車の中には存在感がある程度の音量です。
純正は静か過ぎて、車に気づかれなく、危ない目にあったことが何度もあったので、これぐらい煩い方が安全だと思います。事実、いままで無理矢理(気づかず?)割り込まれるようなシーンでも、少なくとも車はウィンカーを上げ、こちらを確認しながら割り込むようになりました。
持論ですが(といっても経験距離は10万キロ程度ですが)、ある程度煩い方が公道では安全です。不法改造ビッグスクーターは論外ですが。

音量的には測定していない(されたくもない)のですが、以前乗っていたTRX850+OVERレース管(バッフル付)よりはよっぽど静かです。ちなみにOVER管は一度測定され、92dbで無罪放免でした。
なので88~90dbってところでしょうか。

走り出して関越道に入り、6000rpmまで回してみました。・・純正とあまり変わらない。
エアクリとROMがノーマルなので、高回転はフン詰まりぎみです。
燃調をせずにそのまま走っているので、多分ガスが少し濃くなっている気がします。
来週調整して貰おうかと思います。

というわけでついにやってしまいました。マフリャー交換。
燃調やって走りこんでみたら、また報告します。
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